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リンゴとモモコ

専門学校の設置基準について 

専門学校の設置基準については、文部科学省の出す専修学校設置基準(昭和51年文部省令第2号)に詳しくその内容が示されています。最低限の設置要件は、修業年限は1年以上、年間授業時間は800時間以上、入学資格は高校卒業程度、収容定員は40人以上とされます。また、授業科目は高校における教育の基礎の上に深く専門的な授業科目の開設が求められます。専門士としての称号が与えられる要件は、修業年限が2年以上で、総授業時間数が1700時間以上で、試験などにより成績評価を行い、その評価に基づき課程修了の認定を行っていることが必要です。

学校の遊具には設置基準がない 

小学校などには、校庭にブランコや滑り台といった遊具が設置されています。しかし、これらの遊具を設置するに際しては、実は設置基準となる法律は存在しません。その代わりに、国土交通省が平成14年に制定した指針が基準として用いられています。その指針の考え方は、学校に遊具を設置する際には、子供たちの遊びから危険を完全になくすことはできないし、子供たちを危険から隔離することも、子供たちの成長を考えるとよいことではないといいう考え方です。そのため、子供たちが自分で危険と判断して、その危険を回避しながら遊べる遊具を設置するような指針となっています。

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